Riding Report

FOIL Saturday / JP & Neil Pryde Foil

2018.11.03
土曜日。

朝一はSUPサーフィンに最高のコンディションでビギナーさんからエキスパートまで楽しめるファンコンディション。
時間が経つにつれ波がブレイクしずらくなりここからはフォイルタイム。

Tanikawasan

Samurai

アッキー

Big Hirano
朝の早い時間はSUPでも楽しめるブレイクでしたが徐々に割れずらくなり最高のフォイルサーフコンディションになりSUPフォイル、プローンスタイル両方が楽しめていました。

TED SURF Daily Clip。
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OKM sensei / Kalama Performance 6ft & GoFoil IWA

やるたびにどんどんスキルアップしているMori-C。










メイクこそできませんでしたがフォイルで当て込み….
やばい動きしてましたね。


Tsukadasan / Kalama Performance56 & gofoil IWA foil.

foil army…

午後からJP&Neil Prydeのテストライド。

予想以上に乗りやすくgofoilユーザーのOKM先生おも唸らせる性能でした。



プローンスタイルで安定フライトできるようになっていたMakichan。



TAOちゃんにもJP&Neil Prydeをテストしてもらいました。
思っていた以上に乗りやすく、またリフトもイージーで最初からロングフライトができていたTaochan。
もちろんかれのスキルが高いのもありますがこの一年でボードが劇的に進化していてフォイルよりもむしろボードの性能で道具選びをする時代がもう来ているんだなと感じました。

Toruchan、初プローン。
パドル大変そうでしたがミドルセクションまでゲットしてテイクオフまであと少し、自分が最初に始めた時のことを考えると今始めた人たちの上達の早さには驚きます。

この人もスキルを上げてきています….

241 Style

アウトサイドからうねりをつかみテイクオフしてロングライド、そしてインサイドセクションにきたらうねりをパンプで通り越して形のいいうねりでスピードをつけるMori-C。
フォイルを始めることでどうにもならないコンディションがまるで遊園地のようになるといういいお手本です。




このMori-Cですらまだフォイルサーフィンを始めて一年経っていないわけで本当にすごいことですこれは。
 

そのMori-Cと切磋琢磨するMalcom。
体がでかいのでサイズがないとパンプし続けることになるのですがそのおかげで微妙なフォイルコントロールを身につけることができています。

撮影していると、うまいSUPフォイルラーがいるなと思ったらマッチャン。

Jimmy Lewis Flying V 6ftとMakiko 200の組み合わせでロングライドしていました。

マストは今年から登場したロングマストで、このマストが本当に調子良いようでこの時もそうですがハイスピードでこれ以上出たらフォイルが抜けそうなところも粘っていました。


パドル力も強く、ポジショニングもいいので誰よりもいい波にたくさん乗っていました。

241

JP Foil Board & Neil Pryde Foil

39chan、あと少し。

Mori-C

くれぐれも真似をしないように….

夕方海にいるのは100%フォイルメンバー。
また今年の冬はフォイルフィーバーが再熱しそうです。

Malcom


このグッドコンディションで上達していたUrachan、いいうねりを掴んでインサイドまでロングライドできていて安定飛行まであと少し。 この冬で完全マスターしそうですね。
Mori-C

Mori-C


日暮れまでフォイルサーフだったら最高に楽しめた白里ビーチ。
昨年までは乗れるメンバーさんはほとんどいませんでしたがみんなどんどん上達してきていてストークしている仲間が増えてきているのは嬉しいです。。
最高の1日となりました。

Neil Prydeフォイル。


アウトライン、シェイプはgofoilのIWAそのままという感じで、マスト、フュースラージはアルミ、フォイルはカーボンのバキュームラミネートでかなり軽く作られています。

リフトした感覚はgofoilのIWAよりも抵抗が少なく感じリフトまで上がりがとてもスムースに感じました。

この完成度で10万円を切るということで来年からスタートする人にとってはフォイルサーフィンがみじかなものになりそうです。
ただどこでもできるわけでわなくプロショップ、経験値の高いオーナーやライダーがいるショップで絶対購入をするようにしてくださいね。

さすがケアヒが開発しているといこともあり乗りやすかったJPのフォイルボード、ただ幅が細いので普通のSUPでも確実のパドルができる人でないと苦戦を強いられるボードだと思います。
リッター数で選ぶことになると思うのですが十分な浮力を確保したボード選びをお勧めします。

予想以上に調子がよくこれならすぐにフォイルサーフィンを楽しめるセットですね。

Drone pilot : Yasu

ここ一週間の白里に比べればコンディション的にはイマイチでしたがそれでも1日フォイルで楽しめた白里ビーチ、フォイルがなければ海をみて今日はもう家でゆっくりします的なコンディションでも1日海でストークできる。
道具選びで週末のオーシャンライフがまるで違うものになるので今年もあと2ヶ月、来年に向けて新しいことをスタートしてみてはいかがでしょうか???

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